2018年01月22日

主兵装A3の故障、メンテナンス!

昨日のゲームで起きたトラブル。

主兵装のA3が発射不能となった。



マガジンの老朽化で給弾が間に合わないのかノズルで噛んでしまい割れて変形したBB弾がバレルに詰まってしまった。

除去したうえで部品の消耗具合を確認。

一応シリンダーもメンテナンス



ん~、、、、マルイより楽だ!!
  


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2018年01月21日

PTW System搭載 WA2000 バトルプルーフ 26!

本日PTW System搭載WA2000のバトルプルーフを行った。

実戦投入場所は埼玉県 東松山市バレットにて。

フィールドオーナーにも撃っていただいたが評価については「かなりの完成度でレスポンスである」と高評価をいただいた。

参加ゲームのチーム員にもTEST射撃をしていただいたが同様の評価でむしろ欠点は無いといっても言い過ぎではないという最高の評価をいただいた。

私自体も実戦投入でPTW(トレポン)WA2000で2ダウンさせたが撃たれた方は音無く弾が飛んできたというのが撃たれた側の評価だった。

たまたま結構なチューニングされたPSG-1を持つ人がいたので撃っていただいたがレスポンス、速射性、弾道、精度共に敵わないと言っていた。

開発エンジニアとしてこれ以上ない評価をいただいた。

さてこれからもがんばるぞ!!  


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2018年01月21日

PTW System搭載 WA2000制作中25!

前回のブログよりの修正点の改修を行った。

マガジン給弾口の高さ過多だが今回は暫定仕様なのでまずまずガンガン切削して高さを合わせるのみで終了となる。

ひとまずこれにてきちんと動いてきちんと弾が出るレベルは確認したので製作完了宣言とさせていただく。

ついに本日実戦投入だが、、、この1か月半の苦労の成果は出るのか?



そしてふと思う。
WA2000をまともに使えるレベルで電動化した人はいるのだろうか?(笑)

これからはより性能を熟成させていく方向へと転換する。

今回の制作ブログを見ていただいた皆様。
応援をしていただいた皆様。

有難うございます。  


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2018年01月19日

PTW System搭載 WA2000制作中24!

先日のシェークダウンからの洗い出す点は明らかになった。

・シリンダー吊り下げブラケットの後端の強度不足
・モーターピニオンのバックラッシュ過多
・マガジンの給弾口の高さ過多

この不具合を修正していく。

・シリンダー吊り下げブラケット
形状的に予想されていたがシナリ方が予想の1.5倍ほどになっていた。
シリンダーAssyとなっているPTWにおいてはどうしてもピストンを引き下げる際にシリンダーも後方に動いてしまう。
その際にシリンダーブラケットが強度不足で若干シナリによる変形を起こしていたのだ。
あくまで弾性変形域での変形であり破断するものでは無いがいずれは破損する確率が高いと予想されるのでまずは補強をを行うことにした。
エンジニアリングプラスチック自体にさらに特殊樹脂接着剤を塗布し工業用高強度プラスチックを積層塗布して肉盛りを行なって対応した。
これによってブラケット後端のシナリは解決した。
いずれはアルミブラケット化が必要になってくると思われる。

・モーターピニオンのバックラッシュ過多
今回モーターの固定方法が良くなくピニオンギヤの滑りによる舐めが発生してしまっていた。
これはPTW Systemの宿命とも言えるギヤ唸り音を低減すべくピニオンのX、Y、Z軸の調整システムを導入し音が1番減る点を狙った結果としてのギヤの噛み合いが極限までいってしまったという結果である。
そのクリアランスは0.2〜0.3mmの差で音が出る点、出ない点が変化するのだ。
しかし、PTW Systemのピニオン、ベベルであってもかなり消音が可能であるという実績も今回得られた。
しかし通常のPTWにおいてはこの音の再現はかなり難しあり物となるだろう。
ベベルを交換してピニオンのX、Y軸調整を再度行い修正は完了とする。

・マガジンの給弾口高さ過多
これについては暫定加工でシェークダウンに向けて乗り切っただけの形状であるので改めて給弾口を加工し直すカタチになる。

次の日曜日は実戦でのシェークダウンとなる。

次回に続く。  


Posted by MMC at 06:50Comments(0)

2018年01月16日

一息抜く、、、

ここの所WA2000の対応で頭を切り替える時間が無く、だいぶ煮詰まっていたのでちょっ一息抜くことにした。

お題目はマルイスタンダードMP5。

ギヤ破損が起こってから放置して約1年半だったがようやく御開帳してみた。

ギヤボックスにしてもシリンダー、バレルにしても頭を使わずに修理するはずだったが、、、
FETを付けていて他のに移設するので配線をぶった切っていたの忘れてた的なトラブルで配線と修理しながらギヤ交換となった。

しかし、電子制御などでキチキチに動かすのも良いがこれはこれで楽で良いな。と思う一日でした。

修理は1時間ほどで終了。

今週末には売却されていきます。  


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2018年01月15日

PTW System搭載 WA2000制作中23!

一晩経ち今回のシェークダウンは非常に有意義なものであったとしみじみと感じる。
まずは初弾から弾が出た事。

これに尽きる。。。
シェークダウンで240発も射撃ができることはそうないことなのだから。



PTWのSystemは各部品がモジュール化されており非常に整備性が良いのが利点ではあるがそれは弱点でもある。
部品の組み付け、組み合わせ精度が高いレベルに無いと作動させる事が出来ても極端なギヤ鳴りやモッサリとした作動となって表れるからである。



ここがマルイ Systemと根本的に異なる点である。
ただしマルイは本体剛性が低くても確実に動き、飛ぶというところは比較にならないくらい素晴らしいところ。
PTWではこうはいかない。

このモジュールユニットが機能するためにPTW Systemは高い本体剛性が必要となってくるのだ。



その点において今回の機種選択は成功した。

細かいトラブルを解消しながらいったいどこまで性能を上げていけるか。。。
  


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2018年01月14日

PTW System搭載 新モデル制作22! シェークダウン!

ようやく形になり動く様になりました。

この一か月半これにほぼ掛かりっきりとなりましたが今までのPTW化の集大成となります。

さて、さんざん全体を出さずに引き伸ばしてきましたが発表します!

今回製作したPTW化モデルは、、、、



ワルサー WA2000です。

かつてガスガンで一世を風靡したメーカー、アサヒファイヤーアームズのSTDモデルにアサヒ純正オプションの大型サイレンサーを装着したものです。




出来ればバイポットもほしいですがゲームでは使うこともほぼ無く重量が嵩むのでSTDモデルの方がゲームでの使い勝手が良いです。

本日のシェークダウンで約240発を消化し、問題点の摘出もできました。




飛距離の確認をしましたが50m到達を確認できました。

PTW化により大幅な軽量化を果たせましたので取り回しは良いです。

トリガーストローク1㎜で軽く触れたのみで即作動します。
レスポンスももちろんPTW譲りなので正に「ベストファーストチャンス & ベストセカンドチャンス」を狙えます。

ピニオンの唸り音を調整中にピニオンのギヤが飛んでとりあえず本日は終了。

作動自体は今回のギヤ以外はまったく問題無しなのでこのまま作動をさらに煮詰めていきます。

とりあえずは少しずつですが限界を上げて行きます。

  


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2018年01月13日

PTW Systeme搭載新モデル 制作中21!

とりあえず形になりました。

製作期間は1か月半なので結構速く出来ましたね。

それにしても疲れたので全貌公開は明日以降に。。。  


Posted by MMC at 21:39Comments(0)

2018年01月11日

自分にご褒美2!

自分へのご褒美として発注を掛けてから早くも3週間が経過。。。
海外取引だから仕方がないが発送が遅れている。
今週末か来週初めには送ると言っているが当てになるのか?  


Posted by MMC at 06:59Comments(0)

2018年01月09日

PTW System搭載 新モデル制作中20!

今回制作しているモデルは結構古いモデルであるのだがアルミ押し出し材とジュラルミンのパネルで構成されている為に本体の剛性は恐ろしく高い。

そしてこの実銃の開発コンセプトは「ベストファーストチャンス&ベストセカンドチャンス」を生み出すための銃と開発者は語っていた。

その為には競技用にも迫るトリガープルとトリガーストロークが必要であると当方は考えた。
トリガーの有効ストロークは1㎜でトリガープルは500g以内これが当方の出したいスペックである。

その為であればトリガー周りの剛性、レバー比も考えながらマイクロスイッチの設置場所を設定して行かなければならない。

慎重にマイクロスイッチの位置を設置する。



スイッチの感覚が競技銃の考え方のマッチトリガーのようなほんのわずかなシアがメカニカルに開放される感覚によく似ている。

この位置設定により上記条件を達成できた。

とりあえずの完成までもう少し。。。

次回に続く。

  


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