2017年03月19日

まずは各メーカー評価!マルゼン!

世界で初めて6mmBB弾を生み出したメーカー。
ここも古き良きメーカーといっても良い。

現在では精密射撃に重きを置いておりサバゲーマーはほぼ置いてきぼり。。。
昔からアイデア勝負といったものが多い。

ガスガンにおいてはイングラム、ウージーピストル、MP5などBV式の昔の物よりGBBのものまでリメイクが好き。

作動性を重視した製品が多いが伝統的にマガジンからのガス漏れが多い。

カスタマー対応(修理など)は良い。
古い部品も結構持っていてくれる。

それではまた!  


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2017年03月19日

私の兵装の方針について7

今回はM16系以外の物について書こうと思う。
トレポンは素晴らしい性能を叩き出すことが可能だが他のものはどうなんだろう?と。
海外製のマルイタイプのも試してみたがやはりついて回るのがセミロックであった。
まぁ、仕方がない。
しかし、独自メカボックスが多くFCUも入れられない=セミロックから離れられないといったジレンマを抱えることになる。
ここで選択肢が発生し、マルイタイプを何とか使い続けるか?or他の選択肢を選ぶか?となるが簡単にお茶を濁して使い続けるのは私のポリシーに反するのでイバラの道を歩むことになる。

まず第1作目はFAL(L1A1)である。


これにトレポンのシステムを乗せてしまおうと考えた。
これはハイパー道楽のカスタムガンコンテストにも出させてもらったのだが中々大変な作業だった。
FALの素材はキングアームズでもアレス(スター)でも無い。
マルイタイプのギヤボックスを使うとフレームより物凄くはみ出てしまうのでフレームのサイズがディフォルメされてしまっているからだ。
うちの物置から出てきたのはJACのFALだった。
これは左右に分割するモナカフレームを採用したばかりに強度不足を併発してしまう曰く付きのシロモノなのだがそこを何とかするのがエンジニアとしての作業なのかなと思う。
まずはフレームの大改修から入る。
特殊な樹脂接着剤を使用してモナカフレームを接着する。
接着後に本来のアッパー、ロアフレーム形状に切断していきアッパー、ロアフレーム単品にした状態で高強度の樹脂を充填しフライスで切削加工していく。
非常に面倒なのだがこう加工する事によりアルミフレーム以上の強度を持った樹脂フレームを生み出す事が可能になる。


もちろんFAL(L1A1)特有のスマートな細身もそのままとなる。

次回に続きます。
  


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