2017年03月16日

私の兵装の方針について4

電動ガンの剛性については前回説明した通りほぼ諦めていたのだがある日新しい出会いがあった。

それがトレポンである。

結局トレポンかよ?という事になってしまうが致し方ない。
本当に強靭な剛性を持ち合わせているのだから。

流石にトレポンをポンっと買う金は無いのでヤキモキしていた所これまた良いものに出会ってしまう。

チャイポンことトレポンコピーのDTWである。
実売3万で購入したで心置き無く弄り倒せる。

私は外観にはほぼ手を入れないので純粋に中身のみの技術を高められる。
構造さえ理解出来れば良いのだ。
トレポンをいつか買う為にチャイポンで技術を上げておくには持ってこいの教材だった。
「トレポンを買う為のトレーニングウエポン」
DTWはこれに尽きる。

一年間モーターオーバーホール、シリンダー周り調整、ギヤボックス調整、ピニオン調整、バレル加工、制御基板の動きと弄り壊して大体のトラブルの洗い出しを行った。
破損した部位をシステマ純正と交換するのは簡単なのであえて破損部位の調査をキチンと行いチャイポン部品に細かい対策加工をする事によりトレポンのシステムを深く理解する事が出来たので後々にトレポンのトラブルシュートに役立ったのだ。

その一年後にようやくトレポンデビューする。
中古のトレポンA2を手にした時は感動した。
チャイポンはトレポン程の剛性は無かったのだ。

そして全てのパーツの精度、強度がチャイポンDTWとは一桁違うのを目の当たりにするが基本構造はチャイポンDTWはトレポンのフルコピーなのでトレポンを購入しても1発も撃たずに分解し調整し直していく。
これを目にした当時の知り合いはドン引きだった。「こいつはイカレテいる!」
誰かが言ったのだがチューニングジャンクとアダ名が付いた。

次回に続きます。








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