2017年03月17日

私の兵装の方針について5

トレポンを晴れて購入した訳だが完璧な製品ではない。
不満もあるがそれを凌駕する所有する喜びがあるのは間違い無い。
チャイポンDTW→トレポンA2を買い換えしたものの不満を覚えるのはホップだ。
製品として満足行く物自体が無いのだ。
ホップの調整がピーキー過ぎてスイートスポットが点でしか無いものであったり、使えないものであったり、余りにも怪しいものが多い。
仕方ないので自分で開発していく事になる。

トレポンのセミオートのレスポンスが良いと言われるのは決してモーターの最高回転数がマルイよりも高い訳ではない。
毎回セクターギヤが1回転し、同じ所でセクターギヤを止める事が出来きトリガーから指を放してもマルイのようにギヤが途中で止まる事が無いのでトリガーをチョン引きしても必ず1サイクル動く事によってセミオートのレスポンスを引き出している。

ギヤ比もマルイよりローギヤードで約モーター24.25回転でセクターギヤ1回転をさせるギヤ比になっている。
マルイは純正だとモーター18回転でセクターギヤ1回転させるギヤ比になっている。

モーターのトルクの立ち上がりに関しては素晴らしい物がある。
私はトレポンのギヤボックスをマルイモーターでドライブするテストを行っていた事がある。
マルイモーターのサードパーティーのLONEXA1スプリームを使用してトレポンギヤボックスをドライブしたのだがモーターの回転立ち上がりの時間が全くトレポンモーターに敵わないのだ。
同モーターはマルイを使う人からすれば喉から手が出る程搭載したいモーターだがトレポンの設計思想に全く当てはまらないのだ。
詳しくはいずれ書く事になるのだが。

このモーターを開発したシステマの技術者に感謝したい。

このモーターも純正でバージョンが何種類か存在するのでそのモーターの部品を組み合わせてチョイスする事によって色々な性能のモーターを作り出す事も可能だ。

私はセミオートのレスポンスのみを追求するので最高回転はソコソコにしてとにかくトルクの立ち上がりを追求する方針でモーターを作り上げている。

次回に続きます。






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