2017年10月04日

トレポンの可能性

PTWの可能性について考えが浮かんだ。

ギヤボックス廻りについては既にプリコックも搭載して当方としては言うことはほぼ無い。
耐久性もほぼ問題はない。

同一条件でチューニングをして言った場合は確実にPTWの方がコストが低くなる可能性が高いのてはないだろうか?

しかしながらホップに関してはまだまだ構造的に面白くなってくるのではなかろうか?
欠点とも言えるホップラバーの構造も逆手に取って考える事も可能だ。

さらにシリンダーについてはかなりの可能性を秘めている。
当方が開発中の新型シリンダーはPTWにおいて新しい可能性を秘めたものとなる可能性が高い。
  


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2017年10月02日

A&K ミニミチューニング3!

とりあえず空き時間で良いから頼む!と言われて少しずつすすめております。

撃てる段階まで来て試し撃ちしたものの呆気なくスパーギヤ、ベアリングが大破しました。
A&K純正ギヤのが先に逝ったのかベアリングが先に逝ったのか。。。
原因究明しつつ少しずつ前進させます。

先日参加したサバゲでまたもやMADMAX2が不調となりました。
ノズルを加えるOリングの磨耗過多で給弾が悪くなりました。

その場で部品交換して戦線復帰しましたが部品さえあればすぐ修理しやすいのもトレポンの利点ですね。  


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2017年09月13日

A&K ミニミチューニング2!

昨日に引き続きA&Kミニミチューニングです。

見れば見るほどこのメカボックスは勿体無いと思います。
メカボックスとしての剛性もかなり高いのにベアリングの精度、耐久性不良の為、ノーマルの評価を下げる要因になっている気がします。
ただし、メカボックスの剛性を活かしきれば物凄いポテンシャルを秘めていると当方は推測します。

その秘めた可能性を昇華させるパーツがあります。
DSGセクターギヤです。
DSGセクターギヤはセミのレスポンスの為についているんじゃ?と思うかもしれませんがフルで高いサイクルレートを叩き出すのにも向いています。
何せミニミはセレクターが無くフルオートオンリーですからね。
ノーマルギヤ比18対1でEG1000を使用してもアッサリと秒間25発以上を叩き出してくれます。

モーターの暴れについてはモータースタビライザーなど対策パーツが出ておりますのてお手軽にそれを使うもよし、うまい部材を見つけて対策しようかと思います。

A&Kミニミは構造も簡単でメンテナンス性も各部がモジュール化されているので非常に好印象です。



  


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2017年09月12日

A&K ミニミ チューニング!

お客様より時間が掛かっても構わないので頼みますと言われましたのでかなりゆっくりとしたペースでの作業です。

ベースはA&KミニミでモーターはG&PのM120モーターを使って不具合、破損連発だったそうです。
メカボックス割れ、ベアリング破損、スイッチ焼きつき、弾道不良。。。
バトンチューンとのことでしたがお客様はかなりの不満を持っていた様子。
1ゲームで破損したらそりゃそうだ!!
ということで当方に預けられていきました。

きちんとした下調べ、使用する部品の調査を行なってチューニング開始!

お客様から提供があった部品はほぼ新品のスペアメカボックス一式、と銃とマガジンです。

まずはメカボックスですが破損の原因がわかりました。
他の方が書かれている通りモーターの暴れが原因です。
作動時にモーターがスリコギの様に動いてしまいます。
ベアリング破損はベアリング自体に問題があります。
A&Kミニミ純正のベアリングは設計に問題があります。
ベアリングのラジアル方向に力が掛かるとサイドシールドが外れ易くベアリングが分解してしまいます。
この事を理解していないと同じ破損が何回でも起こってしまいます。
ですので国産ベアリングメーカーの高級品に変更します。
スイッチ焼きつきは元々A&Kミニミはマイクロスイッチが接点スイッチとして使用されてますがマイクロスイッチは高電圧、高電流を使用する許容量を持っておらず、それが原因での焼きつきになります。
ですのでFETを使用してスイッチの負荷を下げます。
弾道不良に関してはA&Kミニミ純正のホップアジャスター自体に問題があります。ゴムの塊でホップを押しているので弾道が安定しないのです。
ホップアジャスターラバーはマルイ純正を使用しアジャスターの窓をフライスで拡大し使用できる様にすることでマルイとほぼ同等の弾道を得られます。

時間がないので続きはまたあとで。  


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2017年09月09日

未来への布石

当方のPTW systemを搭載したL85カービンがハイパー道楽のカスタムガンコンテストで銅賞を受賞しました。

これからの布石として十分な結果です。

PTW用に当方が開発したホップラバーはE-HOPという名称で販売されております。

よろしければお試しください。
当方の自信作です。  


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2017年08月20日

当方の方向性

タイトルの通りですがこれから当方は大きく変わろうとしています。

今後にご期待下さい。  


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2017年08月06日

PTWのホップシステムについて14

昨日のテストは非常に有意義であった。
弾道は既に今までのホップで50mの飛距離は変わらずに出せている。
後はどこまで精度を高められるかに掛かっている。
従来の当方のホップはゴムの硬度は高く硬度は70を使用している。
これはトレポンのホップシステムの形状から長掛け方式を使用するとある程度固く無いとホップラバーの変形が大きく弾道に影響が出やすくなってしまう。
しかし、弾道を安定させるホップにするにはホップラバーの硬度は柔らかく無ければならない。
これは相反する事項である。
それを考慮に入れてラバーの硬さはある程度固くしながらその硬さが弾道に影響が出ない様に形状で工夫して柔らかくBB弾に接触出来るようにして来たのだかその方針に間違いが無いことを検証する事が出来た。
今回の形状は従来の形状に更に加工を追加してさらにBB弾に柔らかく接触出来る様にしたのだがこれは正解であった。
50mでの精度を更に向上できた。
細かい設計変更ではあるが進化を止める訳には行かない。
さらなる精度向上のために。  


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2017年08月04日

PTWのホップシステムについて13

当方が作成しているホップについて更に改良を行うことにした。
設計思想としてはより柔らかくBB弾にテンションを掛けて行くことに尽きる。
基本的に当方のホップラバーの目指す所はマルイの様な精度の高い弾道をより遠距離に到達させることを主眼において開発を進めていく。
トレポンの弾道は捨てなければトレポンに未来はない。
明日は改良版のSPEC.2を投入しテストする。
  


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2017年07月30日

PTW A3の改修とバトルプルーフ

A3のプリコック化は実戦でも十分な効果が見られた。
レスポンス向上は出会い頭の戦闘であっても撃ち負けることは無く、十分過ぎる火力を維持できる。
副産物の効果として弾道の安定である。
PTWの電子制御は光センサーを使用してギヤをいつも同じ箇所で止めるようになっているのだがこれが当方が考案したプリコックsystemと相性が良いのか弾道特性が良くなっているのだ。

これによりゲーム中で40mクラスであっても十分な命中弾を叩き込む事が出来る様になった。  


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2017年07月25日

PTW A3の改修2

テストでは満足行く結果が得られた。

アッパーフレームを空けて閉めてからトリガーを引くと初弾は発射されずピストンを引いてプリコックさせる。
次のトリガーを引いた瞬間に発射音が聞こえてその後にピストンを引く独特の音。
レスポンスもかなり良い。

そして新しいホップラバー、チャンバー、バレルのアップデートも上々の性能を出した。
状況次第で40〜50mでの狙撃も可能になった。

これでマルイの次世代とも互角以上の戦いが出来る。  


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