2017年03月16日

まずは各メーカー評価!マルシン!

マルシンは基本的に古き良きモデルガンメーカーといったところ。
良い製品もたまに出るがマルイの圧力に潰されてしまったり、後発の銃が出なかったり今一つ伸びないメーカー。
発売する銃器自体もメジャーなものであっても過去の金型を使い回す為に古いセレクトが多い。

カスタマー対応(修理など)の対応は横柄な時が多い。
ただ古い製品の部品在庫は多いのでオールドファンにはありがたい。

CDXシリーズ(co2 小型ボンベ)は地道な努力によって販路は広がりつつあり。
基本的に独自路線を行きつつあり。

それではまた!

  


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2017年03月15日

私の兵装の方針について3

私がマルイの電動ガンが好きになれないのは次の理由が挙げられる。
・トリガーに追いつかない事が多い。
・トリガーを放してもオーバーランが止められない時がある。
・フレーム形状など(特にM16系)デフォルメが激しい。
・本体の剛性が無い。
1個、2個目はチューニングすればかなり良くなるが
3個、4個目どうにも出来ない問題である。
フレームは電動ガンのメカボックスに沿った形状なのでどうにもならない。
メーカーとしての努力は勿論認める所です。
ただし剛性についてはM16系は諦めるしか無いと思っている。
次世代のフレームなど使えばそれなりに剛性は上がるがそれなりでしかない。
何処まで剛性を求めりゃ納得するのか?と良く言われるが私の基準は昔のガスガンメーカーのアサヒファイヤーアームズの剛性である。
特にしなりもせず剛性の頂点にあるのはアサヒのWA2000である。
これは持った人にしか解らない。

それをマルイの電動ガンに求めるのは酷というものも十分に理解しているが人間は一度上の世界の物を触ってしまうと基準が上がってしまう生き物である。

これについての電動ガンの答えはただ1つ。

次回に続きます。  


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2017年03月15日

私の兵装の方針について2

電動でセミオートを追求すると自ずと立ちはだかる壁がある。

セミロックで有る。

スタンダード、次世代共に基本的にメカニカルな接点スイッチを使用し、制御自体もカムやリンクを使用した物を純正採用している。
しかしながらチューニングすればするほどこの部分はどうにもならなくなってくる。
所詮はメカニカルな動きを純正のモーター、バッテリー、ギヤ比を使う事を前提に作られているからだ。
そこで出てくるのがFCU(ファイヤーコントロールシステム)で有る。
メカニカルな電源カットオフシステムを電子制御に変更するシステムだ。
確実にセクターギヤの回転を制御できるのだ。
ただこのシステムを生かし切るには技術とお金と労力が必要となってくる。

セッティングが出せれば素晴らしい性能を叩き出す禁断の果実です。

無論、初心者お断りの上級者パーツ。

色々なパーツが星の数ほどありチューニングし放題だが私は何故かマルイが好きにはなれない。
勿論性能も素晴らしく何もいうことはないのだが。

続きはまた更新します。
  


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2017年03月14日

私の兵装の方針について。

最近はほとんどがセミ縛りが多いのでとにかくトリガーに対してのレスポンスを追求する方向で。
フルは滅多に使わない。
基本的にに性能を突きつけてしまう性格なのでチューニングジャンキーやマッドサイエンティストと呼ばれることが多々あり。(やり過ぎ。。。)
フルサイズのライフルが好きなのであんまりカービンモデルは使わない方向で。
まぁたまにカービン使う。(特殊)
好みはスタンダードな外観なのでゴテ盛りはきらいます。
スリングとスコープくらいです。
国の縛りは全く無し。
どれでも良い銃は使います。

詳細はまた後日!

  


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2017年03月14日

まずは各メーカーの評価から!東京マルイ!

エアガンが世の中に登場してから約30年経ちますが各会社ごとに評価していきます。

まずは現在のエアガン界の王者「東京マルイ」
比類なき高性能と価格を業界のスタンダードとして作り上げたメーカーです。
エアコッキングすれば誰でも撃って誰でも当たる!
電動ガンもバッテリーを繋げば直ぐに撃って当たる!
これは凄いこと!

マルイの技術的に凄いことは電動ガンのシステムを物にしたことと可変ホップの採用にある。
電動は投入当初はパワー戦争真っしぐら!パワーが無い、飛距離が伸びないと言われていたがバッテリーというパワーパック1つで銃が独立した装備となるガス時代には考えられない物だった。
そこに従来のエアガンには純正採用されていなかった可変ホップアップを市場に投入したのだ。
これにより飛距離が格段に延びノンホップの銃はほぼ全て駆逐された。
ガスでもホップアップはサードパーティで存在していたが調整がシビアな物が多く上級者向けの禁断の部品だった。

マルイが登場する前は酷い品質の中サバゲをやっていたものだ。

アフターサービスも完璧!
基本的にお客様対応は良い。

過去には冒険を嫌わない社風でしたが最近は大きくなり過ぎたせいかリスクは負わない方向に行きがち。
しかしながら暴走はしやすい。
特急ガン、電動スクーターなど。。。

エアガンとしての箱出し、チューニングしたものの性能は何も言う事はありません。

取り敢えずありきたりな評価ですがきょうはここまで!
  


Posted by MMC at 06:25Comments(2)

2017年03月12日

チューニングジャンキー!

初めまして!
40近くになるオッさんですがエアガンチューニングジャンキーです。
格言は限界突破てす!
仕事柄限界を超えたその先にある物を探す仕事をしてますので基本的にやり過ぎたチューニングに走りやすいのが傾向です。
自分の銃のことを徒然と書いていきます。  


Posted by MMC at 07:37Comments(2)