2018年01月08日

PTW System搭載 新モデル制作中19!

朝からせっせと基盤の改修です。

今回の新モデルのためのPTW改オリジナル基盤になります。



通常は2枚基盤となっているPTWの検知基盤ですが光センサーによる検知部位を切り離して別々にレイアウトしています。
ギヤボックスのレイアウトスペースのためにギヤボックスには光センサーの検知部位のみしか入らないので別々にレイアウトすることになっています。
接続自体はジャンパー線によって接続されるので色々なところにレイアウトすることも可能です。

さらに基盤にトリガースイッチがついていますがこれも今回の銃のトリガー設置レイアウトの都合上別スイッチを設けます。



これもジャンパー線による接続で上記のスイッチ移設により色々な部位に移動が可能となります。

はっきり言ってマルイのメカボックスではここまでの夢を見ることはできません。

これがPTW Systemの魅力と言っても過言ではありません。

今月中には大まかに完成するかもしれません。

次回に続く。  


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2018年01月07日

納品!

去年12月からの預かり品の納品を行いました。
マガジンガス漏れ対応8本
APS AK47U初速アップとホップ改修と小改修
S&T AR57 オーバーホールと小改修
A&K LR300 ホップ改修のみ
複数のお客様とレンジ撃ちで
確認会も兼ねていたのでLR300は初速アップが追加作業となりました。

そしてMP5二挺が更に近代化改修で追加入って来た。
さぁ明日から取り掛かるぞ!!

  


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2018年01月06日

PTW System搭載 新モデル制作中18!

PTW System搭載の3回目のTESTが終了した。

FET基盤がSYSTEMA製ではなく基盤の焼損を考えG&D DTW用を使用しているので4セル 14.8Vは流石に掛けられないが11.1Vでの作動TESTは完了した。

完璧な作動である。
PTWギヤボックスの作動音も通常ではありえないくらいのレベルまで下げる事が出来た。

この消音技術は通常のPTWにおいても使える技術である。

そしてマルイタイプモーターとPTW Systemの相性の良さである。

今回の製作における一番の収穫と言えるだろう。

次回に続く。

  


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2018年01月06日

PTW System搭載 新モデル制作中17!

PTW Systemの肝である電子制御の作動TESTを実施する3回に分けて行う2回目となる。



シリンダーAssy等組み付けしながら各部位のクリアランスを確認しながら作業を進めていく。

先ほど制御を入れた作動TEST2回目が完了した。

問題は無く確実なセミオートが実現できた。
ギヤの停止位置も一定で作動も安定している。

シリンダーの作動も問題なくきちんとエアーを吐出している。

1回目の作動TESTでは9.6Vニッケル水素を電源としていたが2回目は11.1VLipoを使用してみたのだがモーターのカウンタートルクが凄く、結構銃自体が振られる。

レスポンス自体も素晴らしく可能性を感じる。

モーターマウントも固定マウントに変更し作動に影響も出なくなった。
ギヤボックスとモーターピニオン位置も調整機能を投入したので通常のPTWのセッティングで一番悩むギヤ唸り音もマルイレベルまで低減することが可能となった。

次は作動TEST第3弾である。

本日中に3回目まで出来るか?
  


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2018年01月06日

PTW System搭載 新モデル制作中16!

PTW Systemの肝である電子制御の作動TESTを実施する3回に分けて行う1回目となる。



ギヤボックスの設置、光センサーの固定、モーター配線等、確認しながら作業を進めていく。

しかし不注意から検知基盤からFET基盤に行く4線が断線し基盤と触れてしまいFET基盤が破損させてしまった。

注意していてもあせらずに作業が必要である。

特に完成を間近にしている時ほど注意、確認しながら作業をしなくては。

先ほど制御を入れた作動TEST1回目が完了した。

問題は無く確実なセミオートが実現できた。
ギヤの停止位置も一定で作動も安定している。

モーターマウントも固定マウントに変更し作動に影響も出なくなった。
ギヤボックスとモーターピニオン位置も調整機能を投入したので通常のPTWのセッティングで一番悩むギヤ唸り音もマルイレベルまで低減することが可能となった。

次は作動TEST第2弾である

次回に続く。  


Posted by MMC at 12:19Comments(0)

2018年01月05日

PTW System搭載 新モデル制作中15!

本日はPTW検知基盤の加工でした。

PTWの検知基盤は2枚基盤となっている。

そのうちの光センサーの搭載されている基盤がゲタで接続されているのだがその部位を分離させる。
ニッパーで切り離した後に光センサー基盤側に付いているゲタを丁寧に取り除く。
そして光センサーは独立してジャンパー線を取り付けて作動させる。

検知基盤のメイン側はマイクロスイッチのついている部位の裏側からジャンパーさせてマイクロスイッチのみ独立させることにより、基盤の設置スペースにも困ることは無い。

このようにPTWの制御System自体切り離すことによりさらに省スペース化が可能となる。

基盤の加工が終了し、明日より機関部を合わせてのテストドライブに入る。

ちなみに基盤単品での作動テストはOK!

次回に続く。  


Posted by MMC at 20:48Comments(0)

2018年01月04日

PTW System搭載 新モデル制作中14!

ようやくこの日が来た機関部をセットしてテストドライブする。

結果は成功!

基盤を作動させているわけでなくモーターの通電のみでのテストドライブではあるが作動は完璧であった。

モーターが回りギヤが動き始める。
ピストンを引き下げて臨界点にて開放しエアを撃ち出す。

細部の煮詰めはあるがこれは大きな一歩だ。

明日は細部の煮詰めを進めつつPTW Systemの肝である電子制御基板の加工に入る。

次回に続く。  


Posted by MMC at 19:47Comments(0)

2018年01月03日

PTW System搭載 新モデル制作中13!

すべてが固定出来つつレイアウトが完全に決まった。

アッパーフレームがだいぶ切り刻まれているのだが元々ガス気化室が追加設置されていたので仕方ない。
限界ギリギリまで現役で使用されていた物なのでその証拠といったところだろうか。



シリンダーユニットもフレーム上部より吊り下げしながら後端でユニットを固定できた。
吊り下げブロックは正月休みの作業を進捗させるためにエンジニアリングプラスチックから削り出しで製作した。
状況によってはアルミから削り出しに変更する可能性もある。

ピストン定位置を決められれば作動テストが開始できる。

ガンジニアさんでは開発中にしているが当方ではもう既にプリコックSystemの技術は手中に収めている。
プリコックの技術で難しいところは電子制御を入れたところでモーターの磁力が変化してしまったり、使用している電源の電圧低下や容量の低下により停止位置にずれが出てしまうこと。
ここが肝となってくる。

さぁ!光が見えてきたぞ!!

もうそろそろ全体像を出すか、最後まで出さないか。。。

迷うところである。

次回に続く。

  


Posted by MMC at 19:16Comments(2)

2018年01月01日

PTW System搭載 新モデル制作中12!

各部品のレイアウトが完成しつつあるので本番用ハイスペックモーターの調整に入っていく。

今回の銃に合うモーターは停止状態から周り始めた瞬間にMAXトルクを発生しピストンを後退させる。
ピストンを引ききってからは逆電流をかけて急激にモーターを止めるべく強烈な磁力が無ければならない。

そこで色々なモーターを試していたのだがようやくこれだという各部品を探し出せた。

モーター缶(磁石)
中華製ネオジム磁石ですがSYSTEMAの7511初期型タイプと同等の磁力を持つマグネットを探し出せました。
ピニオンギヤが無ければローターを回すことすらきついほどの磁力を持っています。



ローター
台湾製LONEX A1+
このローターは通常のローターの形状と若干異なりローター自体を捻ってあるツイストローターと呼ばれるもので回転バランスが非常に良い特性を持ちつつPEW線(ローターの巻線)の巻長さも稼げるのでトルクも出すことが出来る。


エンドベル
今回はマルイモーターの弱点も改善しなければなりません。
特に高電圧、高電流でさらにアクティブブレーキを使用するためにモーターコミュの激しい焼けは通常のマルイタイプモーターからは切っても切れない関係にはあるのだが少しでも改善したいと考えている。
台湾製LONEX A1+
電動ガン用モーターでは珍しくRC用モーター用ブラシが使用できる形状となっている。
通常の電動ガン用ブラシではサイズが小さい為にブラシとコミュテーターの接触面積が小さいので高電流、高電圧を流した際にはどうしても焼け気味になってしまうこれを改善すべくサイズの大きいブラシを採用したかった。
これに適合するのがLONEX A1+用のエンドベルなのだ。



ブラシ
SYSTEMA PTW用 Ag90%ブラシ
高電圧、高電流で制御するのに一番のブラシはこれが一番。
サイズのRC用なので現状で買える最良のブラシである。



今回はこのモーターで行く。
14.8Vでどこまで制御できるか。。。

次回に続く。

  


Posted by MMC at 06:44Comments(0)

2018年01月01日

2018年になりました。

当ブログを見ていただいている皆様。

本年もチューニングジャンキーとしてきわきわを狙っていきます。

よろしくお願いします。  


Posted by MMC at 05:57Comments(2)